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脳が病気を作る

ある番組で興味深い話をしていました。

 

多重人格の人がいました。

その人の中には、Aと言う人格と、Aとは全く違うBという人格が存在し

ある時はAの人格が現れ、ある時にはBに人格が現れるという障害を持っています。

ところが、同じ肉体を持ちながら、Aの人格の時には酷いアレルギー症状が起きるのに対して、

Bの人格の時には全くアレルギー症状は起きないのだそうです。

 

これは、脳が病気を作っている!ということを示しています。

この場合は、肉体に問題があるわけではないということです。

 

お客様の中には、医師の告知(仮定の段階)により 不安や恐怖を抱いてしまい

苦しんでおられる方も何人かいらっしゃいます。

 

医師という権威の下で言われたことを、殆どの人は信じます。

医師の仕事は、病気を治してくれること、それは不安を払拭し安心感を与えてくれる事だと私は思います。

 

つい先日、不覚にも私は傷口を縫わなければならない深い怪我を指に負ってしまいました。

負った直後、血が止まらず救急外来にはすぐに行きましたが、

怪我をした状況から、深く入ったであろうバイ菌の処置が必要と感じ、再受診しました。

 

すると、この時の医師は、救急の処置を否定した上、眉間にしわを寄せ、

「ここ2、3日が勝負です。下手すると指を落とすことになるかもしれません。・・・」

と、自分が見てきたという恐ろしい症例を何例も私に語りました。

 

確かに、怪我を甘く見ているとそうなのかもしれません。

でも、その恐怖のエネルギーは潜在意識にしっかりと刻まれ、現実にネガティブな芽を出しかねません。

幸い私は、この医師の言葉を流してしまえたのと、レイキのおかげで回復の一途ですが。

同じことを告げるにしても、言い方一つで脳への働きかけは変わってくると思います。

 

こうしたネガティブな場面に遭遇した時、私はすぐさま

「この人と同じことを、自分はしない」と、心に決めます。

すると、相手に抱きかけた恐れは、すーっと消えます。

 

最近でこそ行く事は殆どありませんが、昔からお世話になっている内科医の先生がいます。

そこは、いつも予約でいっぱいです。

先生はとても物腰が柔らかく、まずは安心感で患者の心を和ませます。

これだけで、ほぼ良くなります。

 

義母の時もそうでしたが

もし重篤な病気が疑われることがあったとしても

疑いの段階では病名を告げず

患者に不安を残さないように、わかりやすく優しい言葉で説明をされます。

これぞ名医!と、私は思います。

 

病気は気から

治るのも気から

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私はこの子を見ただけで、元気になってしまいますけどねlovely

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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